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高校サッカー 速報 2013 桐光 準々決勝 動画 [スポーツ]

高校サッカー 速報 2013 桐光 準々決勝 動画を
ご紹介します。

2013/1/5 高校サッカー選手権「桐光学園 × 作陽」ゴールシーン02


桐光学園対作陽の準決勝は、
ハイレベルな戦いでした。


桐光学園は、
今大会でも注目されている松井修平のパスから
攻撃をしかけます。


作陽は、平岡翼、横川矩久の2人を起点に
攻撃をつくります。


序盤から見ごたえのある攻防でした。


守備力でやや上回る桐光学園が、
徐々に主導権をにぎり、
前半33分、DF大田隼輔のゴールで先制します。


作陽は、後半36分に同点に追い付きます。
さらに、PK戦を意識して、
GKを交代します。


PK戦に突入するかと思われた
後半アディショナルタイム、
桐光学園の野路貴之がゴールを決め、
勝ち越します。


試合は、そのまま終了して、
桐光学園が国立競技場で行われる準決勝に進出しました。


桐光学園は、第75回大会以来、
16年ぶりの準決勝進出です。
この時は、中村俊輔(現横浜F・マリノス)を擁して
準優勝しています。


この試合の勝負の決め手になったのは、
桐光学園の守備力ですね。


作陽は、後半FW三野草太を投入し、
MF平岡翼、MF横川矩久の三人を中心に
猛攻をしかけます。


これに対し桐光学園は、
DF諸石健太、中島駿らの
ゴール前でのディフェンスで、
作陽の決定的なチャンスを防ぎました。
このディフンス力が、
勝負の分かれ目になったと思います。


この安定感が保てれば、
全国制覇をなしとげてもおかしくないだけの力が、
今の桐光学園にはあると思います。
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高校ラグビー 速報 2013 1月3日 [スポーツ]

高校ラグビー 速報 2013 1月3日を
お伝えします。


第92回全国高校ラグビー大会第5日は
1月3日、大阪・花園ラグビー場で準々決勝が行われました。
その結果をご紹介します。


國學院久我山  29-12  石見智翠館

茗溪学園    31-24  東福岡

常翔学園    27-26  伏見工業

御所実業    17-12  秋田工業


準決勝組み合わせ(近鉄花園ラグビー場第1グラウンド)

1月5日13:00
國學院久我山VS常翔学園

1月5日14:25
御所実業VS茗溪学園


決勝日程
1月7日14:00


史上3校目の4連覇を狙った東福岡は、
24-31で茗渓学園(茨城)に逆転負けしました。
茗渓学園は23大会ぶりの準決勝進出です。


東福岡の藤田監督は
「すべて向こうが上回っていた。
FW、バックスが一体となった茗渓のプレーは、
日本のラグビーが目指すべきもの」と
相手を称えました。
主将のFL西内は
「3連覇は先輩たちの実績で、4連覇は意識していなかった。
茗渓のテンポのいいラグビーに乗せられてしまった」と
敗因を語っています。


常翔学園(大阪第1)と伏見工(京都)は、
関西の名門対決になりました。
大接戦のすえ、常翔学園が27-26で
勝ちましたが、伏見工業の実力も
大会トップレベルのものでした。


優勝候補の一角、秋田工業は、
御所実に競い負けました。
御所実の金星といってもいいでしょう。


國學院久我山と石見智翠館の一戦は、
國學院の順当勝ちとなりましたが、
石見智翠館は、よくここまで健闘しました。
来年が楽しみなチームです。


高校ラグビー 2013は、
優勝を占うのが難しくなってきましたね。
準決勝も好試合になるはずです。
楽しみですね。
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箱根駅伝 2013 予想 早稲田 東洋 明治 日体大 復路 [スポーツ]

箱根駅伝 2013 予想 早稲田 東洋 明治 日体大 復路を
ご紹介します。


1月2日の箱根駅伝では、
予選会から上がってきた
日体大がまさかの往路優勝を果たしました。
日体大の往路優勝は、
26年ぶりです。


日体大は、1区から終始安定したレースをみせました。
特に、山登りの最終5区の3年生の主将
服部翔大の走りは圧巻でした。


往路5連覇を狙った東洋大は、
4区を1位で通過しましたが、
5区で日体大、早稲田に抜かれ
3位でした。


早稲田は、5区でいったん首位にたちましたが、
最終的に2位でフィニッシュしました。


明治は、5区で追い上げをみせ、
4位に食い込みました。


優勝候補の筆頭とみられていた
全日本大学駅伝覇者の駒澤大は、9位と出遅れました。


出雲全日本大学選抜駅伝を制した青山学院大も6位と
出遅れています。


以下、往路の順位とタイムです。


1位 日本体育 5:40:15
2位 早稲田 5:42:50
3位 東洋 5:42:54
4位 明治 5:44:37
5位 法政 5:45:39
6位 青山学院 5:46:27
7位 帝京 5:46:27
8位 順天堂 5:46:29
9位 駒澤 5:47:12
10位 学連選抜 5:47:52
11位 山梨学院 5:48:09
12位 大東文化 5:48:46
13位 中央学院 5:50:05
14位 国学院 5:53:03
15位 日本 5:54:31
16位 上武 5:58:02
17位 東京農業 5:59:24
18位 神奈川 6:00:08
− 中央 --------
− 城西 --------


このタイムからいくと、よほどのことがないかぎり、
駒澤大と青山学院大の優勝は難しいですね。


復路は、日本体育大、早稲田、東洋、明治の優勝争いになるとみられます。


レースの流れから、東洋大が優勝しそうな展開にもなってきましたね。


ただ、今年は、各大学とも力が拮抗しています。
レースの行方は、ふたを開けてみないとわからない状況です。
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