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高校ラグビー 速報 2013 1月7日 決勝 常翔学園 優勝 [スポーツ]

高校ラグビー 速報 2013 1月7日 決勝を
ご紹介します。


第92回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社、日本ラグビー協会、全国高校体育連盟、大阪府、大阪府教委主催、特別協賛・神戸製鋼グループ、毎日放送)は、
1月7日、近鉄花園ラグビー場(東大阪市)で決勝が行われました。


決勝では、
常翔学園(大阪第1)が御所実業(奈良)を
17-14で破り優勝をはたしました。


常翔学園は、校名が大阪工大高だった
第75回以来17大会ぶり5度目の優勝です。


この試合、常翔学園は、
2トライで先制しますが、
強力FWを擁する御所実は、
2トライ2ゴールで
逆転に成功します。


しかし、常翔は、後半20分過ぎに
トライを決め逆転し、
そのまま逃げ切りました。


決勝戦らしい、見ごたえのある攻防でしたね。
この2校は、近畿大会でも2点差の接戦でした。


大会前、優勝候補には、
Aシードの常翔学園、東福岡、秋田工業の名前が
あがっていました。


その中でも、常翔は優勝候補筆頭と
いわれていました。


今大会で目立ったのは、
近畿勢の層の厚さです。


優勝した常翔学園も
他地区の学校には圧倒的な強さをみせ勝利しましたが、
近畿勢の御所実、伏見工業には、
苦戦をしいられました。


この結果からも
近畿勢のレベルの高さがうかがえます。


今大会は、また、東福岡の連覇が止まった
大会でもありました。
来年は、東福岡は、間違いなく
巻き返しをはかってくるでしょう。


来年の大会も楽しみですね。


今大会は、好勝負が多く
私たちを楽しませてくれました。


選手たちの健闘を称えたいと思います。
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高校ラグビー 速報 2013 1月5日 [スポーツ]

高校ラグビー 速報 2013 1月5日の
ご紹介です。


常翔学園(大阪第1)  57-0  国学院久我山(東京第1)

御所実(奈良)  48-17  茗渓学園(茨城)


常翔学園対国学院久我山は、
一方的な試合展開になりました。


常翔学園は、大会前から優勝候補筆頭にあげられており、
その力をいかんなく発揮しました。


常翔学園をふくめたAシード3校のうち、
東福岡、秋田工業が姿を消し、
残ったのは常翔学園のみとなりました。


伏見工業の一戦は、大接戦になりましたが、
それ以外は、あぶなげない戦いを続けています。


国学院久我山戦をみても、
優勝にもっとも近い位置にいるのは、
間違いないでしょう。


敗れた国学院久我山の竹内監督は試合後
「歴史的な大敗。もう少しいい試合ができたはずだが、
実力を出せなかったのが悔しい」
とコメントしています。
しかし、同校にとって、
名門復活のあしがかりができた大会になったはずです。
来年以降が楽しみですね。


御所実対茗渓学園は、
御所実が8トライを奪う攻勢をみせ
決勝進出を決めました。


茗渓学園は、東福岡戦でみせた
素早い展開力を発揮することができませんでした。


今大会では、近畿勢の平均的なレベルの高さが
目立つ大会になりました。


決勝は、
常翔学園対御所実の対戦になりました。


両校は近畿大会でも対戦しており、
この時は2点差で、
常翔学園が勝っています。
決勝は、大接戦になることが予想されます。


第92回全国高校ラグビー大会決勝は、
1月7日午後2時キックオフです。
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高校サッカー 速報 2013 桐光 準々決勝 動画 [スポーツ]

高校サッカー 速報 2013 桐光 準々決勝 動画を
ご紹介します。

2013/1/5 高校サッカー選手権「桐光学園 × 作陽」ゴールシーン02


桐光学園対作陽の準決勝は、
ハイレベルな戦いでした。


桐光学園は、
今大会でも注目されている松井修平のパスから
攻撃をしかけます。


作陽は、平岡翼、横川矩久の2人を起点に
攻撃をつくります。


序盤から見ごたえのある攻防でした。


守備力でやや上回る桐光学園が、
徐々に主導権をにぎり、
前半33分、DF大田隼輔のゴールで先制します。


作陽は、後半36分に同点に追い付きます。
さらに、PK戦を意識して、
GKを交代します。


PK戦に突入するかと思われた
後半アディショナルタイム、
桐光学園の野路貴之がゴールを決め、
勝ち越します。


試合は、そのまま終了して、
桐光学園が国立競技場で行われる準決勝に進出しました。


桐光学園は、第75回大会以来、
16年ぶりの準決勝進出です。
この時は、中村俊輔(現横浜F・マリノス)を擁して
準優勝しています。


この試合の勝負の決め手になったのは、
桐光学園の守備力ですね。


作陽は、後半FW三野草太を投入し、
MF平岡翼、MF横川矩久の三人を中心に
猛攻をしかけます。


これに対し桐光学園は、
DF諸石健太、中島駿らの
ゴール前でのディフェンスで、
作陽の決定的なチャンスを防ぎました。
このディフンス力が、
勝負の分かれ目になったと思います。


この安定感が保てれば、
全国制覇をなしとげてもおかしくないだけの力が、
今の桐光学園にはあると思います。
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高校ラグビー 速報 2013 1月3日 [スポーツ]

高校ラグビー 速報 2013 1月3日を
お伝えします。


第92回全国高校ラグビー大会第5日は
1月3日、大阪・花園ラグビー場で準々決勝が行われました。
その結果をご紹介します。


國學院久我山  29-12  石見智翠館

茗溪学園    31-24  東福岡

常翔学園    27-26  伏見工業

御所実業    17-12  秋田工業


準決勝組み合わせ(近鉄花園ラグビー場第1グラウンド)

1月5日13:00
國學院久我山VS常翔学園

1月5日14:25
御所実業VS茗溪学園


決勝日程
1月7日14:00


史上3校目の4連覇を狙った東福岡は、
24-31で茗渓学園(茨城)に逆転負けしました。
茗渓学園は23大会ぶりの準決勝進出です。


東福岡の藤田監督は
「すべて向こうが上回っていた。
FW、バックスが一体となった茗渓のプレーは、
日本のラグビーが目指すべきもの」と
相手を称えました。
主将のFL西内は
「3連覇は先輩たちの実績で、4連覇は意識していなかった。
茗渓のテンポのいいラグビーに乗せられてしまった」と
敗因を語っています。


常翔学園(大阪第1)と伏見工(京都)は、
関西の名門対決になりました。
大接戦のすえ、常翔学園が27-26で
勝ちましたが、伏見工業の実力も
大会トップレベルのものでした。


優勝候補の一角、秋田工業は、
御所実に競い負けました。
御所実の金星といってもいいでしょう。


國學院久我山と石見智翠館の一戦は、
國學院の順当勝ちとなりましたが、
石見智翠館は、よくここまで健闘しました。
来年が楽しみなチームです。


高校ラグビー 2013は、
優勝を占うのが難しくなってきましたね。
準決勝も好試合になるはずです。
楽しみですね。
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箱根駅伝 2013 予想 早稲田 東洋 明治 日体大 復路 [スポーツ]

箱根駅伝 2013 予想 早稲田 東洋 明治 日体大 復路を
ご紹介します。


1月2日の箱根駅伝では、
予選会から上がってきた
日体大がまさかの往路優勝を果たしました。
日体大の往路優勝は、
26年ぶりです。


日体大は、1区から終始安定したレースをみせました。
特に、山登りの最終5区の3年生の主将
服部翔大の走りは圧巻でした。


往路5連覇を狙った東洋大は、
4区を1位で通過しましたが、
5区で日体大、早稲田に抜かれ
3位でした。


早稲田は、5区でいったん首位にたちましたが、
最終的に2位でフィニッシュしました。


明治は、5区で追い上げをみせ、
4位に食い込みました。


優勝候補の筆頭とみられていた
全日本大学駅伝覇者の駒澤大は、9位と出遅れました。


出雲全日本大学選抜駅伝を制した青山学院大も6位と
出遅れています。


以下、往路の順位とタイムです。


1位 日本体育 5:40:15
2位 早稲田 5:42:50
3位 東洋 5:42:54
4位 明治 5:44:37
5位 法政 5:45:39
6位 青山学院 5:46:27
7位 帝京 5:46:27
8位 順天堂 5:46:29
9位 駒澤 5:47:12
10位 学連選抜 5:47:52
11位 山梨学院 5:48:09
12位 大東文化 5:48:46
13位 中央学院 5:50:05
14位 国学院 5:53:03
15位 日本 5:54:31
16位 上武 5:58:02
17位 東京農業 5:59:24
18位 神奈川 6:00:08
− 中央 --------
− 城西 --------


このタイムからいくと、よほどのことがないかぎり、
駒澤大と青山学院大の優勝は難しいですね。


復路は、日本体育大、早稲田、東洋、明治の優勝争いになるとみられます。


レースの流れから、東洋大が優勝しそうな展開にもなってきましたね。


ただ、今年は、各大学とも力が拮抗しています。
レースの行方は、ふたを開けてみないとわからない状況です。
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第49回全国大学ラグビー選手権 組合せ 準決勝 [スポーツ]

第49回全国大学ラグビー選手権 組合せ 準決勝を
ご紹介します。


2013年1月2日に行われる準決勝2試合は、
帝京大-早大、筑波大-東海大です。


全国大学ラグビー選手権は、
今季から運営方式が変更されました。


ファーストステージ、セカンドステージ、準決勝、決勝と
すすむことになります。


2012年12月23日にセカンドステージが
終了し準決勝に進出する大学が決定しました。


セカンドステージでは、
ファーストステージを勝ち上がった地区代表1校と
関東対抗戦、関東リーグ戦、関西リーグ戦各5校の
計16校が4校ずつ4組に分かれリーグ戦を行い、
各組の1位が準決勝に進むことになった。


これは、今年から導入された試合方式ですね。
大学ラグビーのレベルアップを
狙ったものです。


しかし、今季の方式には、
賛否両論があがっているようです。


関西の大学からは、
セカンドステージで、リーグ選形式なので
最低3試合できるのがいいという意見もあります。


関東の大学からは、
セカンドステージから各組1チームしか
準決勝にすすむことができないので
2位チームのモチベーションが続かないという
声も聞こえます。


今季の方式から見えてきたのは、
結局、準決勝にすすんだのはすべて
関東の大学で、
そのうち3校は、
関東対抗戦に所属しています。


大学王者を決める大会として、
公平感を欠くという考えもあり、
今後、再検討する必要があるといえるでしょう。


ともあれ、準決勝に進んだ4校は、
まちがいなく今季の実力校であり、
どこが決勝にコマをすすめるのか
注目されます。
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高校ラグビー 速報 2013 12月30日 [スポーツ]

高校ラグビー 速報 2013 12月30日を
お伝えします。


秋田工業  48-0   若狭東

西陵    24-10  光泉

桐蔭学園  62-7   東海大翔洋

御所実業  10-5   東京

國學院久我山21-17  大阪桐蔭

報徳学園  44-0   平工業

佐賀工業  28-0   日本航空石川

常翔学園  70-0   荻商工

流通経済大柏46-0   新潟工業

石見智翠館 26-26  長崎南山

茗渓学園  57-5   高鍋

大阪朝鮮  45-3   コザ

深谷    14-10  日川

伏見工業  34-0   荒尾

尾道    17-0   國學院栃木

東福岡  102-0   遠軽


史上3校目の4連覇を狙う東福岡が登場しました。
遠軽を貫禄の零封勝利でした。


Aシードの常翔学園、秋田工も登場し、
いずれも零封勝ちでした。


桐蔭学園、伏見工業、大阪朝鮮などの
Bシード校10校もすべて3回戦に進みました。


4連覇を狙う東福岡についてですが、
前評判では、昨年に比べだいぶ力が低下していると
いわれていました。


しかし、今日の試合をみるかぎりでは、
攻撃、ディフェンスともさすがといえます。
地力がありますね。


東福岡に対抗する常翔学園、秋田工も
相当の力を持っています。


さらに、Bシードの各校も
安定した力を持っていますね。


今年の優勝の行方は、3回戦をみてみないと
実力をはかるのがむずかしい状況にあります。


3回戦以降、レベルがあがったときに
各校がどんな戦いをみせるか
面白い大会になってきたと思います。
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高校ラグビー 展望 2013 [スポーツ]

高校ラグビー 展望 2013です。


第92回全国高校ラグビーフットボール大会は、
12月27日に開幕しました。


注目は、東福岡の4連覇なるかということですね。
しかし、東福岡は昨年に比べ、
戦力ダウンしていると言われています。


まず、Aシード校は、
東福岡(福岡)、常翔学園(大阪第1)、秋田工業(秋田)です。


Bシード校は、
伏見工業(京都)、深谷(埼玉)、大阪朝鮮高(大阪第2)、
茗渓学園(茨城)、石見智翠館(島根)、流通経済大柏(千葉)、
報徳学園(兵庫)、国学院久我山(東京第1)、御所実業(奈良)、
桐蔭学園(神奈川)となっています。


この中で、前評判が高いのは、
常翔学園、秋田工、伏見工、大阪朝鮮、
東福岡、石見智翠館、国学院久我山、御所実
あたりです。


なかでも、常翔学園を優勝候補筆頭にあげる人が多いようです。
秋田工を押す人もいますね。


とはいえ、東福岡の力は、やはりあなどれません。


東福岡は、高校日本代表候補を8人、
常翔は、7人擁しています。
秋田工業は、5人ですね。


3回戦終了後に、組み合わせ抽選が行われるので、
この抽選の結果も大きく影響するでしょう。


しかし、現段階では、
東福岡、常翔、秋田工業の三校の
優勝争いになるものと予想されます。


その他の高校がこの三校と
どのような戦いを見せるのかも見どころになります。
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