So-net無料ブログ作成
検索選択

第49回全国大学ラグビー選手権 組合せ 準決勝 [スポーツ]

第49回全国大学ラグビー選手権 組合せ 準決勝を
ご紹介します。


2013年1月2日に行われる準決勝2試合は、
帝京大-早大、筑波大-東海大です。


全国大学ラグビー選手権は、
今季から運営方式が変更されました。


ファーストステージ、セカンドステージ、準決勝、決勝と
すすむことになります。


2012年12月23日にセカンドステージが
終了し準決勝に進出する大学が決定しました。


セカンドステージでは、
ファーストステージを勝ち上がった地区代表1校と
関東対抗戦、関東リーグ戦、関西リーグ戦各5校の
計16校が4校ずつ4組に分かれリーグ戦を行い、
各組の1位が準決勝に進むことになった。


これは、今年から導入された試合方式ですね。
大学ラグビーのレベルアップを
狙ったものです。


しかし、今季の方式には、
賛否両論があがっているようです。


関西の大学からは、
セカンドステージで、リーグ選形式なので
最低3試合できるのがいいという意見もあります。


関東の大学からは、
セカンドステージから各組1チームしか
準決勝にすすむことができないので
2位チームのモチベーションが続かないという
声も聞こえます。


今季の方式から見えてきたのは、
結局、準決勝にすすんだのはすべて
関東の大学で、
そのうち3校は、
関東対抗戦に所属しています。


大学王者を決める大会として、
公平感を欠くという考えもあり、
今後、再検討する必要があるといえるでしょう。


ともあれ、準決勝に進んだ4校は、
まちがいなく今季の実力校であり、
どこが決勝にコマをすすめるのか
注目されます。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。